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クリーンハウスサポートサービス
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2020年09月24日 [エトセトラ]

●クリーンハウスサポートサービスです。久々のブログ更新になってしまいましたが同業者さんのブログをネットサーフィンしていて一生懸命なブログ更新に触発されて当店でも‘よいハウスクリーニング店の選び方’みたいなことを書き綴りたいと思いました(一般論の範囲で)。

 以下、作業に関する内容は業務用洗剤を使用したプロ業者としての物です。作業中はゴーグル、ビニール手袋の着用は必須です。


■よいハウスクリーニング店の選び方

 水回りクリーニングの取り扱いは主にキッチン、レンジフード、浴室、洗面台、トイレとありますがやはり最難関は水あか(シリカスケール)に困る浴室なのでこれを中心に書いていきたいと思います。

 浴室クリーニングにおいてお客様が(業者さんも)何が困るかを項目としてピックアップしますと・・・

@水あかはしっかり落とせるか

A使用した洗剤が原因で設備に焼けやはがれ等の破損が生じないか

B作業後の浴室を使用して人体に対して洗剤の残留による悪影響の心配はないか

 が主な問題点になると思いますのでこれを個別に解説していきたいと思います。

●@水あかはしっかり落とせるか

 お客様がおそうじ屋さんにお風呂掃除をご依頼するにあたって一番大事なのはやはりお掃除をしてお風呂がきれいになるかどうかだと思います。

 おそうじ屋さんのお風呂掃除の方法、アプローチとしては洗剤の使用、工夫が主なものか、研磨剤等を併用しながらパッドなどの使用(一生懸命ごしごし落とす)に重点を置くか、の二通りがあると思われます。

 まず洗剤の使用に重点を置いて作業をする業者さんの場合使用する洗剤が強力だと設備にやけ、はがれ等破損のリスクが生じます(金属部分に黒いたれの後ができたりします。扉などは部分的に塗装がはがれまくりだったり。詳しくは後述します。逆に洗剤の威力を抑えると設備に悪影響は出ませんが今度は汚れが落ちないというジレンマが生じます)。

 これに対して洗剤の使用は最小限で研磨剤を使用しながらバフィング(スポンジを回転させる機械)などで壁や浴槽等を洗う、結構力任せで頑張って汚れを落とそうとするアプローチをとられる業者さんがおられます。

 実際、後者の業者さんの方が比率としては多数派ではないでしょうか。価格も安く抑えられる、体力は消耗するけど努力と根性で頑張るという姿勢なんだと思います(そこそこ上手に仕上げられれば存在価値は大きい)。

 この場合に生じるデメリットとしては設備を磨きすぎて表面を削り過ぎて内側の地が露出してしまったり、壁なども研磨作業でピカピカになったはいいけど代償として光っていたつやの正体は研磨作業による細かい傷の乱反射で作業後に短期間で水あかがまた付きだして今度は付着が強力でお掃除をしても除去ができなくなる、等の状況、悪循環に陥ることが考えられます。

 当店ではこうしたそれぞれのデメリットを可能な限り避けるために「有機酸主成分の威力は弱めの酸性洗剤を可能な限り長時間つけ置きする」、「設備に余計な傷を入れてつやが無くならない様に研磨剤の使用は床に限定する(それも4〜50件に一件位の頻度で)」という作業スタイルをとっております。

 こうする事で洗剤のつけ置きによる化学的作用と研磨剤プラスパッドのごしごし作業(物理的作用)のそれぞれのメリットをいいとこどりにできます。同業者の皆さんもこうしたスタイルで最良の結果が出せるように工夫してみて下さい。

横浜市 浴室クリーニング・ビフォーアフター写真横浜市 浴室クリーニング・ビフォーアフター写真●参考。浴室クリーニング・ビフォーアフター写真

●A使用した洗剤が原因で設備に焼けやはがれ等の破損が生じないか

 次に浴室のお掃除において使用した洗剤がどのように設備に悪影響を及ぼす可能性があるかについてです。

 使用する洗剤の中で最も人体に害のある洗剤はカビ取りに使用する漂白塩素です(詳しくは後述します)なのですが設備に対しての洗剤の悪影響はどうなのでしょうか。

 まず、金属部分等を主に各部に使用する洗剤は基本的に酸性洗剤ですが前述ですが酸の種類も色々ありまして弱い酸は設備に害はないけど汚れは落ちずらい、強い酸は汚れはよく落ちるけど設備に焼けやはがれが生じるという事で当店では安全な酸性洗剤を使用する方針でありまして環境配慮タイプの酸性洗剤を使用しております。

 こちらの製品は設備及び環境にも十分配慮されて開発、製造されておりますので洗剤を原液使用で一晩つけ置きをしても設備に対して何ら問題はございません(業務用洗剤ですので作業中はゴーグル、ビニール手袋着用必須ですがつけ置き後数時間で洗剤の成分は分解中和します。その後は素手でもさわれる状態になります)。

 その他の酸性洗剤としては塩素系洗剤、硝酸系洗剤などがありますがこれらの洗剤は洗浄力は非常に強力ですが設備に対する悪影響も懸念されます。

 基本的に使用範囲がトイレの便器内側に限定されます。

 それでもごくまれにですが浴室の石鹸カスや水あかが大量にこびりついた扉などで使用するケースがありますが使用に際しては作業者は非常に熟練を要します(つけ置き時間が秒単位になるのと他の金属部分にひっかけないなどの注意が必要なわけです)。

 ちなみにですが過去のお手伝い先でですがこうした硝酸系の強力洗剤をトイレ設備の外側に(さすがに希釈はしておりましたが)塗布して清掃していたケースも見られました(本当です。目を疑いましたけど)。

 お客様においては浴室清掃に使用する酸性洗剤については浴室清掃に使用するには強力すぎる塩素系、硝酸系が含有、使用されていないか、及び弱い酸性洗剤を使用、可能な限り時間を取ってつけ置き作業を行っているかを作業前に業者さんにご確認されることを強くお勧めいたします。酸性洗剤●参考。当店で使用している酸性洗剤。

●B作業後の浴室を使用して人体に対して洗剤の残留等による危険、悪影響はないか

 最後になりますがお風呂場掃除に使用する洗剤の人体に対する悪影響についてです。

 まず金属等に使用する酸性洗剤についてですが弱い威力の有機酸系と威力は強力ですが塩素系の洗剤は空気に触れた状態ですと自然に中和分解されますのでまず問題ないです。硝酸系の強力洗剤は使用した経験が無いので何ともお答えできませんが。

 前述ですが有機酸系の酸性洗剤は作業状況に応じてパッドに洗剤が付着したままケースにしまったりしていることがあるのですがお引越しクリーニングでつけ置き時間が丸一晩確保できて二日目に現場に来てパッドによる汚れの除去作業の後、更に手直し作業をする際などは素手で前日の洗剤が付いたままのパッドを手に持って作業しております。

 私は手が元々荒れ性で皮膚が弱くこうしたことは普通の人より敏感な体質なのですが(=洗剤の特性がよくわかる)手には何にも影響はございません。

 当店ではこれまでのところ洗剤による設備の痛み、はがれ、ヤケ等のトラブルは一軒も起きておりません。

 床清掃でごくまれに使用します研磨剤は酸性なのですがもともと素手で作業する事を前提に製品が開発されておりますのでこちらは何ら問題ないですね。

 一番問題で人体に有害なのは何と言っても塩素系の漂白剤です。

 塩素はぶっちゃけ毒ガス兵器の材料に使用されたりします。

 発がん性のリスクもあり人体にはとても有害です。

 こちらの使用においてはマスク、ゴーグルに用る防御、洗剤の希釈、作業中の換気を確実に行う必要性が大です(業務用漂白剤の使用時。家庭用の漂白剤も使用するときはなるべくゴーグル、マスク、ビニール手袋を着用する方が安全上ベターです)。

 漂白剤は幸い作業後ににおいの有無で残留の度合いがわかりますので作業後にあまりに強力に塩素臭が残る様ですとお客様においては当日の浴室設備のご使用は控えられた方がベターな場合もあり得ます。

 以前のどこかの記事で書き記したことがありますが業者さんは女性作業者の方はこうした事は特にご注意下さい。キッチンやエアコンで使用する水酸化ナトリウム主成分のアルカリ洗剤は分解性が非常に高いので健康上あまり問題がありませんが塩素に関してはご夫婦で経営されている清掃業者さんなどはこれのために奥さんが体を壊されて長期療養されるケースが珍しくありません。

 男の方は根性で頑張ってください。


●結論。お風呂掃除における業者さん選びのポイント

 これまでの内容を踏まえてお風呂掃除(水回りクリーニング)を依頼する際に検討するべきチェック項目は以下の通りになります。

 当店に限らず技術力があってお値段もそこそこ安いと思ったお店がありましたら是非上記の内容を思いのたけとしてぶつけてみてください。

●ポイント@弱酸性の設備、人体、環境に優しい洗剤を使用、つけ置き時間をオンタイムで当日作業の場合最低30分〜1時間はつけ置きをしているか(乱反射で光らせるだけのむやみな研磨作業や塩酸系の強力タイプの洗剤に安易に頼っていない)

●ポイントA研磨剤は適切適正に使用しているか(研磨剤の使用は基本的に床のみであるべきです。例外的に壁パネルでパッドで思いっきりこすれない場合に洗剤で水あかをふやかす→研磨剤プラス一番柔らかいスコッチパッドで水あかを除去するというケースはあります。かなりリスキーな行為ですが)

●ポイントB塩素系漂白剤の使用は適切適正に行われているか(人体に最も有害なのは塩素系漂白剤なのできちんと希釈して使用、清掃後はしっかりすすぎを行えているか)

●横浜市のハウスクリーニングはクリーンハウスサポートサービスにお任せください!



2020年07月26日 [エトセトラ]

●クリーンハウスサポートサービスです。このところの雑感所感を。何とか月一での更新を維持しておりますね。月2~3回はしたいところなのですが。

 現場のビフォーアフター以外の投稿はこれでもネタを思い浮かんでから仕事中とかに2~3週間かけて頭の中で内容を練ってます。その後に書いております。


■○月×日

 このところTVKで放送が始まった機動戦士ガンダムを視聴しております。

 これ30年位前にテレ東で再放送したのを全回録画したのを未だに保存しているのですが(しかもベータマックスで)エアチェックしたのを一回見ただけでお蔵入りさせてしまってました(ガンダムの視聴はもっぱら劇場版の方ばかり)。

 このところインターネットでガンダムのまとめをちょくちょく閲覧していてまして段々興味が湧いてきまして歌を聞き出す(哀戦士とか)→劇場版を見だす→と段々来ましてテレビ版も見てみようという気持ちになりました。

 これがまた数十年ぶりに鑑賞してみると実に新鮮で遊び心満載で面白いです。

 結構毎回現場が滅茶苦茶をやってまして一話目の巨大なハロやテムの部屋に飾ってあるやたら不敵な顔つきのアムロの写真とか予告では永井一郎がガンキャノンを‘ギャンキャノン’とか読み上げてたりなんかしています(毎回こんなお遊びが入れられております)。

 制作現場はおそらくクローバーとバンダイの板挟みで作品を作る上で両方の要求をごった煮状態でつめ込まされていたんでしょうね。

 「毎回違う敵ロボを出せ⇔量産型ロボットを出せ」、「子供向けにわかりやすい話を作れ⇔大人向けにリアルでシリアスな話を作れ」、「話が重すぎるので笑いを入れろ⇔笑いが面白すぎるので話をもっと重くしろ」」とかみたいな。

 当時のスパロボからリアルものへとテレビで流れるロボットアニメの内容の潮流の変わり目で過渡期であり分水嶺だったわけですね。

 スパロボとリアルものの両方のエッセンスが含まれてこれらが相反してせめぎ合っているのが見ていて読み取れます。


 本放映時は小学校のクラスで一人だけ本放送を視聴していたのがいて次年に再放送ラッシュが始まってプラモが発売という状況で彼はプラモデルのカタログを学校に持ってきていて休み時間に彼の周りには大量の取り巻きができておりました(ちなみに想像ですが本放映から視聴していた熱心なファンは劇場版を公開時にオンタイムで映画館で鑑賞してEDの「砂の十字架」を聞いて仰天したのでしょうね。何しろテレビ版のOPが「燃え上れ〜、燃え上れ〜」のアレですからね。笑)。

 自分は当時は‘ガンダムというロボットアニメの映画が上映される’、‘全3部作’という事しか頭に情報が無く、そのクラスメイトは「TはイマイチだけどUから面白くなる」とか内容の詳細がわかっているわけですよ。

 これがすごく不思議で内心仰天しておりまして「何でこんなに詳しいんだろう」と驚嘆しておりました。

 本放映からガンダムに執心していた彼はニュータイプという概念に早計すぎる目覚めをしてしまい現実と理想の狭間という矛盾に心を悩ませていたのか学区の中学校に同じく入学したのですが2年生くらいの時に学校から姿を消してしまっておりました(詳細わからず。以上一次史料)。


 高校の時のあるオタク仲間の友人は劇場版の話題になるとしきりに「Tが至高」とのたまってましたね。

 彼は劇場版の主題歌も「砂の十字架」一択で哀戦士やめぐりあいとかは完全無視でした。

 イデオンやダンバインといった見た人ならわかる‘アレ系’がすごく好きな奴で最近砂の十字架をじっくり聞いてみて劇場版はEDで2番が流れてまして嫌いではないけど今までずっと「ふーん」って感じだったんですけど一番の歌詞を初めて知ってこのところこの歌がすごく好きになりました。

 高校生の当時からこの歌を愛してい止まなかったという彼の心情を思うと当時もう少し優しくしてあげればよかったなあとほんの少しだけ間柄について後悔しております(もう13回忌もとっくに終わってまして彼とは悪友の間柄でジョジョで例えると仗助と康一とまではとても行かなくて露伴ほどは離れてはいないけどいいとこ噴上裕也や重チー位の立ち位置と書けばわかりやすいでしょうか)。


 放送はこの後ザクレロ対ガンタンクの宇宙空間での死闘を楽しみにしております(楽しみの視点がララァとかがどうでもよくなってしまっていてこういうところなのは年を取りました。アムロとランバラルの両方の心情がわかるようになったともいえますが)。

 劇場版は映像はきれいですが内容がダイジェストでどうしても話のこういった面白みがバッサリカットされてしまっておりますのでみなさんもお願いですからぜひテレビ版を再評価してあげて下さい。

 第12話を見終わった後でギレンの演説を見てアムロがつぶやいた「あれが・・・、敵」のセリフ、冨野由悠季は当時誰に対して、何に対して思っていたことなのかは気になるところです。


●東京、横浜、川崎のハウスクリーニングはクリーンハウスサポートサービスにお任せ下さい!



2020年03月21日 [エトセトラ]

●クリーンハウスサポートサービスです。このところのハウスクリーニング検索、SEOの状況ですがビッグワード(横浜市 ハウスクリーニングなど)は見事に姿を消してしまいましたがロングテールワード(横浜市 港北区 ハウスクリーニングみたいな)は堅調に姿を見せております。

 きっとグーグル審判が「この人はビッグワードではなくスモールワードで検索順位がアップすることを望んでいるのだろうな」と判定しているものと思われます。別にそういう風には考えてはいないんですけど。

 でもまあ、個人的にはザ・ベストテンで1~3位とかの上位になるよりも11-20位で軽く紹介される位(運が良ければ今週のスポットライトに登場するみたいな)が性に合っておりますのでこれはこれでいいかなとか思い直したりしております。


■○月○日(銀河鉄道999~今年のお正月を振り返って~。以下ネタバレ有)

 もう何十年も前になりますが年末かお正月の真夜中に銀河鉄道999の劇場版がテレビで放送されていたんですね。それも無印でなくいきなりさよならの方を。

 この映画は画面が横長のビスタやシネスコでなく当時のブラウン管テレビの画面サイズ(4対3)で映像が制作されておりまして映画なのにテレビ放送の時は画面がテレビにピッタリ収まる映像が流れていたわけですがどういうわけかこの時のテレビ放送はエンデングのSAYONARAの部分だけがビスタサイズで放送されているという摩訶不思議ものでした(これを見て「劇場版はビスタサイズで製作されているのかな!?」と勘違いした位)。

 うろ覚えですがこののちに購入した劇場版LDセットでは全編4対3のスタンダードサイズ収録でしたのでこうした疑問は解消されましたが。

と、こんなことがありまして毎年お正月になりますと何故か銀河鉄道999の映画が見たくなるようになりました。

 しかしながら今年のお正月映画は何故か「遊星からの物体X」というSFホラーが無性に見たくなりましてこちらをAmazonプライムで鑑賞しました(2~30年ぶりくらいで)。

 この映画は自分が高校生くらいの時に夢中になって見ておりました。それはもうアメリカ旅行に行ったときにお土産で現地の(日本でいうところの輸入盤)LDを購入して持って帰ってくるくらいに。

 内容は宇宙船を作るほど頭は良い(ヘリコプターを分解して組み替えて小型のUFOを製造してしまう位)のですが非常に獰猛で他の生物を吸収して同化してしまうモンスターと人間との戦いです。

 詳しい内容はぜひご覧いただくとして数年前にこの作品の前日譚の「遊星からの物体X・ファーストコンタクト」という映画も作られておりましてこちらはツタヤでレンタルして拝見しました。ラストの犬はおそらくこれがケイトですね。

 で、1作目、2作目は時系列的には逆順になるのですが映像表現、技術云々を抜きにして見たまんまで解釈しますと始めはモンスターは発掘された氷に閉じ込められた中から飛び出してきて俊敏に動き回ります。

 これがどんどん人間を吸収していくうちに(状況が2作目→1作目に入り)動きがのろくなっていき登場当初は人間に襲い掛かり獰猛に暴れ狂っていたのが後の方では姿を見られると人間から逃げ出すようになってしまっております。

 つまりどんどん‘弱くなってしまっている’。

 発見されるたびに火炎放射器でボウボウ焼かれて燃え上っていますので熱には弱いですね。

 つまり酸化に弱い、酸に弱いわけです。

 地球上を覆う酸素も立派に酸ですからこれはもう弱点の中で生息させられているようなものですね。

 おまけに見るからに代謝が激しそうなのでおそらくかなりの大きさで細胞が集まっていないと(細胞の集合体の形で生存している生命体)ハエとかに擬態しても、すぐにエネルギーが尽きてガス欠で死んでしまうでしょうね。

 宇宙船の事故で地球に墜落、飛来して10万年間南極の氷の中で活動が休止していたわけですがこれがかえってミスターXさんにとっては不幸中の幸いの状況だったのでしょうね。

 おそらくXさんは物語の舞台のあの場を逃げ出して元来た宇宙船を修理して宇宙に逃げ出そうとしていただけと推測できます。

 鑑賞時に冒頭は娘と一緒でしたが1作目15分位の犬のところで「こういうのムリッ」ってさっさと離脱されました。

 一家集合で食事をしたときにも話題にしましたが昔はリバイバル館で「南極物語」と同時上映とかされていたそうです。これは爆笑(舞台が南極で犬の存在がカギを握るのが共通点)。

 なんでもこの映画、作品の原作者の原作小説用の遺稿が大量に発見されたとかでリメイクが決定したそうです(プロデューサーが会社のハンコを押された契約書とともに公式に発表したそう。現在急ピッチで制作進行中とか)。

 内容的にはおそらく無印、ファースト~を合体させてラストの結末を追加したような構成になるのでしょうね。

 でもそうすると2時間強程度だと時間が収まらなくなりますね。

 どうせならワンクールくらいでじっくりテレビシリーズで見てみたいですね。

 数年後には公開されているでしょうから今から楽しみです。


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2020年01月15日 [エトセトラ]

●クリーンハウスサポートサービスです。

 現在確定申告を早めに済ませてしまおうとバタバタしておりますがその合間に所感を。


■ホームページの変遷

 職人さんとかの個人事業者や法人、企業は一昔前よりは安価な価格で自社、自店のホームページを持てるようになった昨今です。

 ご覧の様に当店もホームページを制作しましてお客様にご覧いただいているわけでありますがこのホームページにてサイト運営するに至るまでにいくつか(2社)の業者さんにお世話になりました。その変遷についてとサイト運営に関する自分の現在の考え方に至るまでについての記述です。


●1社目・リンクが超強力な業者さん

 1社目の業者さんです。

 もう12~5年前くらいでしょうか。

 ハウスクリーニング業を開業後、自分のお店のホームページを開きたいと思いつつ見積りはいくつかの業者さんにお願いしておりまして、何ででしょう?!、もう覚えはありませんが何故か業者さんから営業の電話がかかってくる。で、話を聞くだけは聞いておこうって流れだったと思いますが大概この時代のホームページ開設の費用の相場は100万円前後だったと思います。

 システムはフルオーダーですね。大きめの中小企業~大企業向けのシステムを売り込まれていたわけです。

 クレジットで5年払いとかで。

 まあとても手が出ないというわけで自分で更新システムの格安業者さんを探して制作を依頼しました。

 で、サイトが完成、開設後に2~3カ月目位からボチボチサイト経由でのご用命を頂けるようになりました。

 こちらの業者さんの特徴はリンクが非常に強力で被リンクのパワーだけでキーワード1ページ目1位とかになりました。開設後数週間とかでです。スゴイ!。

 ただ、集客はまあまあできていたのですがサイト集客はリンク任せで検索順位をキープできていたのでブログ更新等の整備を全くせずに放置状態。

 現在でもこうした放置サイトになっているハウスクリーニング業者のホームページは非常に多いです。

 これが1年ほど続きます。

 下手にうまくいっていたので完全に高をくくって油断しております。

 そうこうする内にくらしのマーケットさんがオープン。

 お客様からすれば一件一件サイトを見て回るより一括で情報収集できますので効率が良く楽ちんですよね?!、こちらの方が便利でいいに決まってます。

 システム開発した社長さんが優秀でかつ努力をしていたわけです。

 こうした流れでサイト経由のご依頼はぱったりと無くなりましてサイト運営にようやく問題意識を持ち始めました。

 当時はバナーとかの画面構築の知識もなく画面を更新しても画像的にはデザイン性がまるでなくワープロ画面みたいになってしまう。

 そうこうして同業他社さんにあたりを入れ始めて制作実績のきれいな画面を見て「こういう画面のデザインてどういう風に作れるの?!」と問い合わせて初めてバナーとかで画像を作るという事を知りました。

 画面変更ができたにしてもあまりぱっとしない、こうしてこの画面作りのシステムではデザイン性の高い画面は作れないな、という結論に至り解約することを決断しました。

 自分でブログ更新をするということを完全に怠っていた落ち度については全くふり返らないという浅はかさの中の価値のない決断でした。

 この業者さんは現在も自分で更新型(CMS)のホームページ制作においては業界で名のあるポジションにおられます。


●2社目・画面はデザイン性が非常に高い業者さん

 くらしのマーケットさんに`与党’入りして集客もそこそこがんばれていたころです(現在は退店)。

 「デザイン性の高いホームページを持ちたいな。」、「お客さんもやっぱり第一印象は重視するのかな」という疑問、動機が芽生えてきましてまた気を取り直してホームページ開設を志しました。

 前回の反省も踏まえて今回は`デザイン性重視’、`ブログ更新もまじめに行う’という観点での業者さん探しでした。

 そうした条件に合致する業者さんを見つけまして制作を依頼、予算もこれはかなりかけたといっていい金額でした(クレジットで先方には一括清算しております)。

 制作には時間がかかりました。

 もう数ヶ月という単位で。

 今からするとこのページ数とこのデザインでこんなに時間がかかるかな?!、という感じですけど。

 ただし完成した画面を見てこれはすばらしいと感激しました。

 今でもこの気持ちに変わりはありません。

 集客に関してはボチボチできていたような覚えがあります。

 今でもこのまま行けば割と安易に集客できていたかなあという思いはあります。

 そうして問題が発生しました。

 お店の各サービスメニュー、価格等の内容の変更がいちいち制作会社さんに電話で口頭で指示、手書きを写真撮影、メールで送るなど制作会社さんの方でしか更新作業ができない。それも更新を一回依頼するとその度に数日待つ羽目になってスピード感のある内容変更が不可能だったという事です。

 ビジネスは朝令暮改、日進月歩で進化するものだと考えますのでこれは致命的だと思いまして断腸の思いで解約しました。

 ここの業者さんとのお付き合いについてはサイトのシステムが中規模以上の中小企業、大企業向けの内容なのを思慮が足りず自分の判断が甘く安易に導入してしまいむしろ先方にご迷惑をかけてしまったと自省しております。

 それにしても、この業者さんとのやり取りで最大の収穫だったのがこの業者さんはサイトの制作、運用をワードプレスで行っていてサイトの内容もつたない、ブログのカテゴリーわけもできない、ビフォーアフター画面もろくに作れないという中で検索が意外と上位表示される。

 ワードプレスがどういうものかを肌感覚で体験できたというものです。ここ最近になって気づいたことですが。

 ただしワードプレスは特有の癖、問題のようなものがありまして画面構成がしにくいんじゃないかという疑念があります。

 システム自体はフリーソースでこれでシステム構築するのにお金はかかりませんが逆に何か問題が起きた時に(サイバー攻撃等の)保証する企業、責任者、媒体が存在しないというものです。

 制作会社さんがレンタルしている元のシステム会社さんに何か問題が起きると基本的に対応が不可能だということです。

 つまり責任者が存在しないリスクが常に付きまとうという事です。対価が無いという事は責任者も不在、つまりこれは表裏一体、光と影なわけですね。

 またそれ以上に最大に問題なのはシステムの優秀さのおかげで割と中身のない内容でも検索順位で上位表示されやすいのでこれが画面の更新、ビジネスの改良、進歩に水を差してしまうという点です。

 これは自分にとっても良くないことだし何よりサイトを閲覧するお客様に対して失礼に当たり不利益を提供してしまう可能性があるという事を意味します。

 こうして得られた経験において達した結論として`デザイン性に関しては必要最小限、トップページのヘッダー画像だけは気を遣う(閲覧して下さる方への礼儀として)’、`ブログ更新は頻繁に行う’、`ワードプレスの様なシステムの優秀さに頼り過ぎない、キーワード設定等SEOに関しては最大限自助努力する’という事です。

 そうした観点でホームページ制作会社さん探しをして現在お世話になっているのがアリスさんです(追記。この2社目の業者さんのウェブサイトを先日久方ぶりにのぞいてみたところウェブ制作からは撤退してました。結果論になりますが契約をこちらから解除するのと同じ結果になっていた可能性が高いです。もしくはウェブ制作、管理事業は他業者さんに譲渡されたものかと)。


●3社目におけるホームページSEOの現況

 上記の観点をご担当の方にお伝えして画面を制作してもらいました。

 アリスさんではSEO対策においてブログ更新を非常に推奨されておりましてテキスト(文章)重視は現在のグーグルのサイト評価にもマッチしておりまして先駆的であったと存じております。

 こちらでのホームページ開設当初はサイトを更新、グーグルに通知して8~9ページ目に出現、何日かこのあたりをうろうろして消えてしまう、という状況が続いておりましてやはりブログ更新が重要と判断しまして可能な限り頻繁に記事を更新する事にしました。

 その上でキーワード設定、ディスクリプション、タグの設定、つまり内部対策、コンテンツの改修をここ半年ほどで徹底的に行いました。

 そうしましたところ狙ったキーワードで安定して3~4ページ目あたりの検索順位でサイトを出現させられるようになりました。

 大手さんなどは1ページ目に来るのに相当なSEO対策に巨額の費用をかけているものと思われます。

 ただ自分としましては安易にリンクに頼るよりは(完全否定はしませんが適切な範囲で)ブログを更新していないと検索順位が落ちてしまうという現在の状況の方がケツに火が付いてサイト運営もリアルの肝心なお仕事の方も身が入るのではないかと存じております。

 自分自身においてこうした状況を構築する事はアリスさんに制作をお願いする段階ですでに考想していました。

 そして、こうした流れのなにもかもが集れんされて最終的に水あか専用洗剤の開発につながりまがいなりにもお客様のお役に立てているのではないかと回顧しております。

 実家においては不動産管理会社の設立準備中ですがおそらく自分自身はハウスクリーニング行を中心に建物の更新、維持管理を手伝いながら残念ながらアーリーリタイアできずに生涯現役にならざるを得ないという人生になりそうですが自分という存在が死ぬまで社会に必要とされる、先達より継承したものを次の世代に手渡すという事が尊く意味があると信じてこれからもこの仕事を生涯の物として努力、まい進していきたいと存じております。


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2020年01月10日 [エトセトラ]

■明けましておめでとうございます

 クリーンハウスサポートサービスです。新年あけましておめでとうございます。

 旧年中は大変お世話になりました。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


■水あか専用洗剤について

 旧年中はお仕事におきまして水あか除去の技術の確立をより一層追い求めまして仕上がりに関してはこれまで以上の成果を収めることができたと自負しております。

 洗剤の安全性については作業中だけは作業者は注意を要しますが作業が終了後はほっといても空気に触れて自然分解しますので残留等に関しての危険性が無い事は100%保証いたします。

 その上でのこの同業他店に比べてずば抜けた洗浄力です。

 業務用の危ないけど洗浄力の強い洗剤とエコ洗剤のあんまり汚れは落ちないけど安全な洗剤のいいとこどりを実現しております。

 洗浄力は強いけど安全な洗剤です。


■ハウスクリーニングは値段が高すぎる!

 時折ネットサフィーンをしてまして同業者のサイトの代表者のプロフィールを拝見しますと「以前は業務用の強力洗剤を原液使用で賃貸物件をこなしてましたがそういうスタンスに嫌気がさしてエコ洗剤でご家庭で安全なお掃除のサービスを提供します、という形に切り替えました」みたいなことがよく書かれているのですがこれはほとんど詐欺のようなものですね。

 某エコ洗剤をエアコンクリーニングで使用したことがあるのですが(都内某同業の清掃業者のご指定の洗剤ということでこれを買わされた)結論から言いますと汚れはそのまんまでほこりが取れただけの仕上がりでした。

 それにしてもエコ洗剤は汚れは落ちないにしても製法的に安全性にはやたらめったらコストがかかるので値段が普通の洗剤よりも1.3~1.5倍ほど高いんですよね。

 で、それがお客様がご負担する料金、お値段にも跳ね返るのですがそれでいて汚れが全く落ちない。

 まあ偉そうなことは延々と書き連ねておりますが値段は高いけど汚れは落ちない、という事を正当化しているだけの事です。

 仕上がりのレベルに関しては中性洗剤に毛が生えた程度です。

 こんな低レベルのサービスに高いお金を払うのはどうなのかなあ、と新年早々記事を読んでいて思いました(シンクの研磨や発がん性の問題がある浴室全体漂白だけは一生懸命でサイトにビフォーアフター写真もろくに掲載していない)。

 エコ洗剤を使用する業者はお値段はディスカウント価格でなければおかしい!

 ちなみに当店は年末に生後3か月の赤ちゃんがおられるご家庭と4歳と1歳のお子様がおられるご家庭でお風呂掃除をしてきました。

 もちろん洗剤の安全性は問題ないです。

 そもそも洗剤に問題がある場合は作業終了後に設備に焼けやはがれが生じますが当店の水あか専用洗剤は落ちをよくするのに洗剤をキッチン、お風呂等の水回りで一晩つけ置きしっぱなしとかの状況はしょっちゅうですので問題は起こり様がありません。

 エコ洗剤によるハウスクリーニング作業をご希望されるお客様はどうか業者さんに対して値段交渉、もしくは比較サイトの活用を頑張ってください。

 洗剤が頑張っているだけで業者自体は何も頑張っていないこういうところに高いお金を払う必要は皆無です。

 エコ洗剤を使用しなければ安全な作業ができないというのなら代わりに中性洗剤を使用すればいいだけの事です。


■スラムダンク(ネタバレ注意)

 八村塁ブームの昨今TVKで唐突に始まったスラムダンクのアニメ。

 少年ジャンプが一番熱く燃えていた時代のジャンプ世代ですのでもちろんこれも愛読しておりました。

 と言っても最初はあまりちゃんと読んではおらず(はじめの一年位)絵だけを見ていたという感じですかね。

 そうこうしている内に三井君の「バスケがやりたいです」のあたりに来まして興味を持ち始めました。

 それまでは絵柄がマガジンぽくて不良マンガなのかな?!、みたいな感じだったので。まあカメレオンとかは読んでましたけど。

 個人的に一番好きな場面は湘北が試合に負けてゴリが花道に近寄っていってあらびっくり花道が泣いていてゴリが「泣くな」の場面ですね。

 読んでてもう胸がいっぱいで言葉が見つからない状態でした。

 男も女も涙を流すたびに男は強くなり女はきれいになりますからね(私が涙を流したわけではありませんけど)。

 それにしても最初の方で読み飛ばしていた分の単行本を貸してくれた友人(作品の熱烈大ファン)が当時かなり早い段階でこいつらが全国大会まで進んだ後は花道のパワーアップ(インフレ)の展開が無くなるので作品が破たんするというのを予言、指摘しておりまして(熱烈大ファンなのに)、その後実際その通りになりました。ビックリ!。

 うろ覚えですけど確か全国大会第一回戦目は流川のラフプレイが描かれていて雑誌で読んでいた当時全国大会はこんな感じでキャラクター一人ひとりの人生のバックグラウンドをクローズアップ、描いていってその流れで決勝戦が山王戦にになるのかなあとぼんやりと考えておりました(科学忍者隊ガッチャマンの番組終盤がなんでもそういう展開らしい。アマゾンのなんかのレビューで「ほろほろ涙を流しながら画面を見ていました」とかの書き込みがあります。終盤低迷していた視聴率がV字回復してます。←ガッチャマンの話ですよ)。

 

●そんなこんなで本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


●東京、横浜、川崎のハウスクリーニングはクリーンハウスサポートサービスにお任せください!

今年もよろしくお願い致します。

注・99%かわいい写真ばかり撮影しておりますが掲載にあたりましてはへんてこな写真の中から厳選してアップしております(もっとスゴイ変な写真もあります。どっかでその内にアップします)。

誤解の無い様かわいいバージョンも


2018年10月05日 [エトセトラ]

●クリーンハウスサポートサービスです。今日は家族でみなとみらいで開催中のキモい展リターンズを見に行ってきました。娘はクモが大嫌いで嫁はヘビが大嫌いだというのになぜ見に行く気になるのだろうか・・・。


●入り口ではこんなです。

みなとみらい キモい展リターンズ


●掲載可能な種類をいくつか。ヤドクガエルのコバルトブルーはきれいでしたねえ。飼いたくなりました。

みなとみらい キモい展リターンズ

みなとみらい キモい展リターンズ

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●嫁。暗くて表情が良く分かりませんが顔が引きつりまくってます。

みなとみらい キモい展リターンズ


●まあ半分位は割と普通の爬虫類も展示してましたよ。なんでも週2回ふれあいコーナーというイベントがあるそうです。○○○○と触れ合わさせられるわけではなさそうなので爬虫類や昆虫が好きな人にはおすすめです。ペットショップのパワーアップ版ですね。


●最後は他の動物アトラクションのアーケードで記念写真。こちらでははつらつ笑顔(笑)。

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